category : お呼ばれマナー

お呼ばれ結婚式/着物に合わせるアクセサリーのマナーとコツ

和服_人力車_奈良___Flickr_-_Photo_Sharing_

友達の結婚式が和風の会場だから着物を着ていく!

せっかくのお祝いだから、振り袖を着ていって華やかな雰囲気にしてあげたい!

軽い気持ちで結婚式に着物を着ていくことを決定してしまった…。

普段から着物に慣れている人は別として「着るのは成人式ぶり…」という女性も多いですよね。着物に馴染みがないので、正直マナーのことって分からない。

特に多くの女性が悩んでいるのは「着物に合わせるアクセサリー」のことです。

そこで、結婚式で着物を着る時に気をつけたいアクセサリーのマナーについてまとめました。

ピアス等の洋風なアクセサリーを合わせる時のポイントや髪飾りのチョイスの仕方など、初心者でもわかりやすいようにピックアップ。

お呼ばれ結婚式の参考にしてください。

photo by 大便 陳

着物ではピアスやイヤリングはあえてつけない

和装の装いの時には、ピアスやイヤリング等はつけません。

そもそも「マナー的にNG」という事と、ごちゃごちゃしすぎてしまうのでバランスも悪くなってしまうという事も理由。

「マナーなど気にせず、合うものをつけたい!」という人であっても、小ぶりのピアスを合わせる程度が一般的になっています。

ですが、年配の方の出席が多い結婚式では、非常識とみなす人が多いのが現実。

だから、和装と合わせるアクセサリーはピアスよりも、「かんざし」やヘアアクセサリー等、髪につける小物がオススメです。

ネックレス・ブレスレット・時計などの装飾品も「基本的に合わせる事はない」と思っておいて良いかも。

指輪に関しては結婚指輪や婚約指輪で平たいモノならOKです。立爪の指輪も派手でなければ◎。

ちなみに、クラッチバッグ等は洋風のものでもNGというわけではありませんが、バランスを崩さないようにシンプルデザインのバッグを合わせる事をおすすめします。

あくまでも主役の友達や親族の代表として出席することを忘れずに。

 

髪飾りは同じ色で選ぶ

髪飾りを振り袖と同じカラーで選びます。

赤の振り袖であれば、赤系のかんざしや花飾り。水色のお着物であれば水色のかんざしが良く合います。

振り袖の場合は、ベースとなるカラーの上に複数の色合いの花がらや文様が施されてる場合が多いですが、この文様や花がらの色を髪飾りのニュアンスを合わせてもオシャレ。

失敗しにくい王道の合わせ方です。

また、和装でネイルするときも着物と同じカラーにすることでオシャレに。

ただ、派手すぎると下品になるのでシンプルなデザインにするのがオススメです↓

▶関連:お呼ばれ結婚式用「シンプル」ネイルの簡単なやり方とデザイン

 

髪飾りは文様と合わせる

藤桜・椿・菊・蝶 などなど、日本の着物の「文様」は四季をイメージしたデザインが中心。

そして、髪飾りもこれらの文様と同じニュアンスのデザインをされたものを選び合わせるとお洒落です。

お呼ばれした季節に合わせて選べば、気遣いできる素敵な女性に見えますよ

 

パールは和装にもおすすめ

お呼ばれアクセサリーの定番であるパール系のアクセサリーは和装にも良く合います。もともと和風な雰囲気も持つ宝石だけあって、和装で上品な着物との相性は抜群です。

マナー的にはNGですが、どうしてもピアスをつけたい!という場合には、小ぶりなパールをつけると着物を邪魔する事なく自然な雰囲気に。

他にもパールの髪飾りやかんざし、帯飾りなど、取り入れるだけで女性らしく見えますね。

着物に似合うヘアスタイルは次の記事を参考に↓

▶関連:お呼ばれ結婚式で着物・「振袖」によく合う髪型の基本は?

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