category : お呼ばれマナー

お呼ばれ結婚式・男性ネクタイのマナー。NGな柄は?

4

結婚式のお呼ばれされた時の、男性のネクタイマナーについてまとめました。

photo by Michael Patterson

 

 

ドレスコード上のマナー

ネクタイマナーを知る前に基本的な男性的なドレスコードマナーを知っておきましょう。女性の装いはこの男性のドレスコードに合わせる形となっています。

日本の一般的な結婚式は、一番カジュアルなドレスコードである略礼装の場合が多いです。略礼装上では、白もしくはシルバーを基本としながらも、場の雰囲気に合うのであれば、カラーネクタイでも問題ないとされています。

お呼ばれ結婚式マナー・男性のドレスコードの基本

 

白が良くて黒はダメ?

ドレスコードとは別に、日本ならではの風習も掛けあわせたものが現実的な日本の結婚式で使えるネクタイという事になります。

礼装でも使われる白のネクタイは、もちろん使用してOK。 特に年配層の多い結婚式であれば、白ネクタイが無難です。但し、略礼装のルールから見ても分かるように、カラーネクタイでも問題なく、スーツとのコーデを楽しんでいる男性も多く見かけます。

また、アスコットタイと呼ばれる少し垢抜けた雰囲気のパーティーネクタイもオシャレ。

夜の正礼装である「ブラックタイ」の場合、その名前のとおり黒色の蝶ネクタイをする事が礼装となりますが、日本の場合は黒ネクタイは「喪」で使わえるもののためNGです。

 

柄ものはOK?

ドレスコード上の規定でも柄物に対する細かな取り決めはありませんが、格上の装いでは「無地のものを使う」とあります。ですので、フォーマルな結婚式ほど柄は無地にした方が無難。

但し、しっかりとした光沢感がある方がドレッシーな雰囲気がでるので好まれます。

柄ものを使う場合は、奇抜なデザインや日本独特のマナーで嫌われがちなアニマル系の柄は避けるようにします。柄が大きいほどにカジュアルデザインで、細かな柄になるほど、よりフォーマルです。

 

スポンサードリンク

 

実際に使われていいたネクタイ

お呼ばれされた時に、実際に使われていたネクタイデザインも参考にしてみて下さい。

 

 

スポンサードリンク

 




安いのに高品質なドレス

1

お呼ばれ用ワンピースや、ドレス選びは「GIRL」がおすすめ。

  • パーティードレス通販1位
  • 「細見せ」基準のシルエット
  • お呼ばれアイテムが豊富
  • 自社工場製だから安い
1

他のドレスブランドとの違いは「全ドレスが細見せシルエット」という事。

体型をカバーしてくれる工夫が多く、着たいドレスを着る事ができます。

詳しく見てみる


同カテゴリお呼ばれマナー内の人気記事



スポンサードリンク

サブコンテンツ