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ここが境界線!お呼ばれ結婚式ストッキング/タイツのマナー

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友達の結婚式にお呼ばれされた時に悩む足元問題がタイツやストッキング選び。

「黒はダメ!」「網タイツはダメ!」など言われたりもしますが、お呼ばれ用タイツに黒地&ラメ素材のようなモノもあったりするので、余計に迷ってしまいがちですね。

そんな結婚式に履いていく時のストッキングやタイツには、どんなマナーがあるのでしょうか?まとめてみました。



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黒タイツはダメ?

お祝いの席に相応しくないという理由(喪を連想する)で、黒タイツやストッキングはNGとされる場合がほとんどです。

ラメ感のある黒タイツであれば、ドレッシーな雰囲気となりますが、親族や年配の方が多い結婚式なら、そんな風に見てもらえないかもしれません。基本はやはりベージュです。

 

柄や網タイツはダメ?

柄や網タイツは、カジュアルな雰囲気になりやすいため、その結婚式のフォーマル度合いによって使えるデザインが変わってきます。

(例えば、花柄で目の細かいものであれば、上品な雰囲気だからOK…のような。)

セクシーよりも上品が勝っているデザインなら使っても良いかも。但し、やっぱり黒は外した方が無難です。

 

タイツorストッキング

生地の厚さ(デニール)が厚ければタイツ、薄ければストッキングと呼ばれますね。

境目は30デニールとい言われていますが、通常デニールが高くなるほどカジュアル寄り。

低くなるほど上品になるとされます。タイツのデザインにも寄りますが、フォーマルな場にはやはりストッキングがベターです。

 

…でも、履いてる人は多い!

黒のタイツやストッキング、網タイツ、などなど。ご年配の方目線でいくとNGとされるアイテムも、実際のところ結婚式で履いてる人や使ってる人も多いですね。

その時代に流行やファッションがあるように、それに合わせてマナーも微妙に変化していくのはどの年代でも同じ。徐々にマナーの考え方も変わってきているのかもしれません。

とは言え、「場に相応しくない格好」はかっこ悪いです。明らかに親族や年配の方が多いのに、「今時、黒色はみんな履いてるから…」という理由で着ていってしまっては場の雰囲気を崩してしまいます

こんな会場の場合には、基本のベージュのストッキングを履いて「ワンポイント」で柄やチャーム付きのものをチョイス。

ほとんどが友人や同世代が参加するゲストハウスでのカジュアルな式なら、ドレッシーなラメの入った黒タイツならOK。

年配の方が思うマナー。新しい世代が考えるマナー。双方の考えが混ざってる時代です。ですので、ゲストの顔ぶれを聞いて選ぶようにすれば失敗も少なく周りと合わせやすくもできますよ。

 

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結婚式はこのストッキング/タイツにした!

 

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