category : お呼ばれマナー

生理2日目でブルー。お呼ばれ結婚式で気をつけること3つ

結婚式と生理がかぶりそう…。

楽しもうと思っていたお呼ばれ結婚式なのに、生理ということでブルーになりますよね。

挙式や披露宴中に「漏れてない?」や「お腹が痛くなったらどうしよう」など生理になった時に気をつけることをまとめました。

お呼ばれ結婚式の参考にどうぞ!

 

生理中に気をつける3つのこと!

結婚式に参加するとき、気をつけることは3つです。

  • ナプキンorタンポン
  • 服装&持ち物
  • お酒を飲みすぎない

それぞれの気をつけるポイントを詳しく紹介していきます。

 

ナプキンそれとタンポン?どっちがいい?

個人差もありますが、生理初日〜2日めまでは量が多い人がほとんど

量が少ない後半で重なる場合は、ナプキンでも対応できます。ですが、量が多い前半で重なった場合はナプキンだけでは不安です。

挙式、披露宴ともにずっと座りっぱなし。思っている以上に出血するので、漏れてしまうことも…。

そういう時にタンポンがおすすめです。

ただ、使ったことがない人では、できるだけナプキンで…と思っているはず。

筆者自身も生理初日〜2日目くらいまでは量が多いタイプです。

生理中に結婚式に出席した事がありますが、とにかく漏れていないかヒヤヒヤすることが多かったです。

そんな時に出会ったのが、このナプキン。

エリス 朝まで超安心 クリニクス 羽つき 40cm

夜用ナプキン5枚分の吸収力が自慢のアイテムです。ゴワつきはありますが、ふんわりしたドレスを着用すればバレる心配ななし。

長時間 座っていてもしっかり吸収してくれますが、多い時は半日で交換しなくてはなりません。

最初はタンポンを使って、中盤からナプキンに切り替えるのがおすすめです。

 

生理中の服装と持ち物で気をつけることは?

生理中の服装で気になることは、漏れとパンツラインです。

他のゲストにバレないためにも、体のラインが出るドレスよりふんわりとしたAラインなどのワンピースやパンツスタイルがおすすめ

さらに、漏れた場合に備えてペチコートを着用するのもポイントです。少しくらいの漏れであれば大事なドレスやワンピースを汚さずに済みます。

また、持ち物では、パーティーバッグに替え用ナプキンやタンポンを入れたいですよね。

ただし、バッグがコンパクトすぎて入らないと困っている人も多いはず。

そんな時はサブバッグを持てばOKです。念には念を入れて、パンストや下着も一緒に入れておきましょう。

そして、羽織も忘れずに。生理中は冷えやすいもの。

色んな人が出入りする披露宴会場は、低めの設定にしている事が多いです。お腹や腰にカイロを貼って参加しても◎。

もし体調が悪くなった場合は、我慢せずに近くにいるスタッフに声を掛けてくださいね。

 

生理中は、いつもより酔いやすい

お酒は決して強くはないけど、人並みに飲める人でも生理中は酔いやすいですよね。

生理中は経血によって体内の血液量が減っている状態。アルコール分解がいつも以上に時間がかかるので、いつもの体調ではありません

めでたい席だからこそ、友達や親族、周りのゲストとワイワイ飲みたい気持ちも分かります。ですが、あとあと自分が辛くなるのでほどほどに。

お酒を飲んだら脱水になりやすいのでしっかり水分も摂ってくださいね。

スポンサードサーチ

 

お呼ばれ結婚式×生理中の口コミ

スポンサードサーチ

婚活パーティーや合コンに参加する時。
クローゼットから洋服を選ぶと、いつも同じような服装になりがち。

…だからといって、
今年らしいデザインの服を、会があるたびに用意するのは大変ですよね。
(ショップで気になった洋服ほど いいお値段もします…)

そんな時におすすめなのは「月額ファッションレンタル」を活用する方法。
上手に使えば、婚活服に対するモヤモヤを、まとめてスッキリできますよ↓

月額ファッションレンタルは様々なタイプがあり、
「得意なこと」「レンタルシステム」など各社で内容に違いがあります。

そこで、まずは代表的な大手4社の必要な情報を整理。そこから、
自分に合ったサービスを発見できる『おすすめ診断表』を作成しました。

次の簡単な2つの質問に答えて、どこが自分に合うか確認してみて下さい↓

   


  • このエントリーをはてなブックマークに追加


安いのに高品質なドレス

1

お呼ばれ用ワンピースや、ドレス選びは「GIRL」がおすすめ。

  • パーティードレス通販1位
  • 「細見せ」基準のシルエット
  • お呼ばれアイテムが豊富
  • 自社工場製だから安い
1

他のドレスブランドとの違いは「全ドレスが細見せシルエット」という事。

体型をカバーしてくれる工夫が多く、着たいドレスを着る事ができます。

詳しく見る


同じカテゴリ「 お呼ばれマナー 」内のおすすめ記事



サブコンテンツ