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「ネクタイの色」が決め手!お呼ばれ結婚式の男性ファッション

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男性ゲストの結婚式スタイルといえば、黒スーツ・白シャツ・銀ネクタイが基本。でも、今はそんな格好の男性はほぼいないので、逆にどんなネクタイを選べばいいのか分かりませんよね。

そこで今回は、男性ゲストにおすすめネクタイの選び方を紹介します。

また実際に結婚式で選んだネクタイの口コミもピックアップ。お呼ばれ結婚式の参考に役立てて下さいね。

photo by Michael Patterson

 

ネクタイの前に「ドレスコード」

ネクタイマナーを知る前に大事なのが「ドレスコード」です。

ドレスコードを決めるポイントは、会場と時間帯の2つ(格)

ドレスコードは、『正礼装>準礼装>略礼装』の3つに分けられます。

正礼装が一番格上で、略礼装が一番下。(※さらに昼と夜でスタイルが変わります。)

一番格上の「正礼装」は皇室のパーティーを思い浮かべればイメージ通りです。ですので、一般的ではありません。

友達や親族の結婚式は、一番格下の「略礼装」が基本。このドレスコードを元にネクタイ選びをすればOKです。

 

「略礼装」のネクタイはどんな色?

では次に略礼装の基本ですが、冒頭でもいいましたが「シルバー」と「ホワイト」が基本です。

ですが、カラーもOKとちょっと緩めのルール。まぁ…一番格下のドレスコードですもんね。

そこで悩むのがここ最近の結婚式事情です。

どこの結婚式でも「シルバー」や「ホワイト」のネクタイはしていない。「あ!白のネクタイしている人発見〜」と見ると大概おじさんです。

そう、若い人でこの基本ネクタイをしている人はほぼいません。

だからこそ、「何色にしよう…」と悩みますよね。もういっそのこと白と割り切ったほうがラクかも。

でも…という人向けにもう少し紹介します。白とシルバー以外でネクタイの色の選び方は次の項目で。

スーツやシャツ、靴などの選び方は次の記事をチェック

【略礼装】で選ぶ!男性のお呼ばれスタイル

 

「ホワイト」と「シルバー」以外のネクタイの選び方

男性のお呼ばれコーデは、ありきたり。どの季節でもどの場所でもスーツにネクタイが基本スタイルです。

おしゃれ男子が増えたコトもあり、お呼ばれコーデにおしゃれ感を出すのが流行り。

オシャレ男子が目を付けたのが「ネクタイ」です。

もともとドレスコードでもカラーはOK。取り入れない手は無いですよね。

カラーOKといって黒ネクタイを選ぶ人はいないと思いますが、一応黒ネクタイはNGです。その理由は喪で使われるモノだから。

そこで白、銀、黒以外でどうネクタイを選ぶかで、オシャレ度が変わります。

女性目線で選ぶなら、季節感を出すのがおすすめ

日本は四季のある国です。季節にあった結婚式スタイルをしていけば、必ず女性は素敵!と言ってくれます。

例えば、春の結婚式ならピンク。ピンクに抵抗があれば、パステルカラーでも◎。夏は、爽やかな色。秋冬はボルドー、チェック柄。

派手すぎないデザインであれば選んで大丈夫です。

また、ネクタイではなく「蝶ネクタイ」も人気。個性的なファッションにしたいならオススメです。

ただし、気をつけるコトがあります。

年配層の多い結婚式に参列する場合です。略礼装のルールは外れていませんが、一昔前までは銀ネクタイが主流でした。

だから「今どきの若いモンは…」と言われる可能性大。もし年齢層が高めの結婚式であれば、白ネクタイが無難です。

二次会のネクタイで迷っている場合は、次の記事を確認↓

▶関連:男性ゲストの二次会スタイル(スーツとネクタイの色)

 

柄ネクタイはOK?つけたらダメな柄、素材は?

ドレスコード上のマナーで「柄」に対する細かな取り決めはありません

ただ格上の装い(正礼装と準礼装)では、「無地のネクタイ」が基本。フォーマルな結婚式ほど柄よりも無地を選んだ方がいいでしょう。

ただし、ネクタイ選びで大事なのがしっかりとした「光沢感」。ドレッシーな雰囲気が出るので好まれます。

また、柄を選ぶ時は、奇抜すぎるデザイン、アニマル柄、革やスエード素材はNGです。

マナーの範囲でおしゃれを楽しんで下さいね。

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結婚式のネクタイの口コミ

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