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結婚祝いプレゼントのお返しの相場と時期/渡し方のマナー

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結婚式の「お返し」に関する金額の相場や贈るべき時期。また実際に贈るときに気をつける必要がある基本的なマナーについてまとめました。

 

 

結婚祝いのお返しの相場は?

結婚式のお祝いのお返しの相場は「半返し」と言われるように基本は半額

但し、いくつかの例外もあります。例えば、親しい親戚等から頂いた高額のお祝い等の場合、半額ルールに従うとそれだけで数万円〜にもなってしまい、相手にとっても 「そんな高いものを…」と萎縮させてしまうかもしれません。

この場合は、親戚と関係性の強い両親とも相談しながら、適度な価格でのお返しの金額を設定する方がベター。

また、自分より目下となる部下や後輩から貰ったお祝いの場合には、金額の8割程度の額のものや同額のものを返す場合もあります。

 

お返しを贈る時期とマナー

お祝いを貰った場合には、まず先に必ず頂いた事へのお礼の連絡を相手方にとるようにしましょう。この場合、メール等でのお礼は避け、直接電話での連絡をとるようにします。

実際にお返しを贈る時期は、結婚式が終わってから1ヶ月以内が標準。これより遅れてしまうと失礼にあたるので、結婚式の準備と合わせて同時並行で考えておくようにしたいところです。

 

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お返しを渡す時のマナー

お返しを贈る場合には、郵送するか直接お渡しするかのいずれかです。それぞれで注意すべきポイントがあります。

郵送の場合

まず、品物だけをポンと贈るような事は絶対に避けましょう。

必ず「お礼の手紙」を添えるようにして送ります。また合わせて、結婚式の様子や新婚旅行の写真等を添えて送ったり、頂いたお祝いの品を使っている様子を写真にして添えるのもおすすめです。

また郵送する際には、相手が確実に受け取る事ができるような時間指定をして贈るようにし、相手方が不在届け等で二度手間にならないように配慮するようにします。

直接会う場合

直接会って渡す事のメリットは、何よりも直接感謝の気持ちを伝える事ができる事。但し、相手の都合によっては忙しくなかなか合わせにくい場合もあるので、郵送にするか直接お渡しするかは、よく考えておく必要があります。

自宅に直接伺う場合には、予定していた時間より数分ずらして訪れる事がマナー。予定より早すぎても、遅すぎても迷惑をかけてしまうので、ちょうど良いタイミングで重視します。

お返しは風呂敷か紙袋に入れて持参し、どちらの場合でも袋ごと渡すのではなくて、中身だけを相手にお渡しし 袋は持って帰るようにする事がマナーとなります。

▶関連:知ってた?結婚式プレゼントの「お返し」のタブー/NGな事

 

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