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お呼ばれ結婚式・ドレスに合わせるアクセサリーのマナー

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結婚式お呼ばれ時の、ワンピースやパーティードレスにアクセサリーをあわせる時に注意したいマナーをまとめました。

photo by Rebecca Wilson

 

正式なマナーを知っておく

結婚式に参加する時の基準となるのがドレスコードです。

ドレスコードは男性の装いの事で、女性の場合には正確には男性に合わせる形がドレスコードという位置づけ。

この中で、日本の結婚式はもっともカジュアルな略礼装スタイルが定番ですが、そもそもドレスコードにおいてアクセサリーに関する取り決めは特にありません。

お呼ばれ結婚式に行く前に知っておきたい基本のドレスマナー

唯一指摘されている事と言えば「しっかりドレスアップして」という事ですので、服装や髪型と同様、コーデバランスを考えながらしっかりドレスアップできるアクセを選ぶ!というのがマナーと言えるかもしれません。

 

日本ならではのマナー

日本の結婚式の風習的なマナーを知っておきましょう。

…これは、「花嫁と被らないようにする」という事が、よく言われるマナー。

アクセサリーにあてはめてみると、新婦の装飾品を越えてしまうようなゴージャスすぎるアクセ。髪飾りとかぶる可能性の高い生花のコサージュ等があげられます。

新婦と被ってないか? 新婦を超えてしまうような装いになってないか? 等を守る事で、見当違いなアクセをつけて恥ずかしい思いをする事は防げるはずです。

 

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イミテーションはNG?

新婦以上に目立たないように気をつけながらも、しっかりドレスアップしていく事がお呼ばれファッションのマナー。

普段つけるアクセサリーよりも、意識的にしっかり「盛り込む」ぐらいの方がちょうど良くなります。

できれば本物のパールや宝石を使う事に越した事はありませんが、本物にこだわりすぎるあまり、ドレスに対してこじんまりとしたアクセサリーだけになってしまうと何だか寂しい雰囲気に。

ある程度大きさのあるイミテーションの宝石を使う方が、全体的なお呼ばれコーデとしてはばっちりキマる事が多いです。

また、マナー的に「イミテーションはダメ!」という事もないので、ドレスとのバランスを考えながらうまくイミテーションアクセも活用する事をおすすめします。(特に、ミニマルなシンプルドレスなら必須の工程)

 

NGなアクセサリーとは?

ブラックパールのアクセサリーは、縁起の悪い印象があるので避けます。

「揺れるピアス」はダメ!のような独自のこじつけ的なマナーもネット上ではありますが、そんなマナーは存在しないため特に気にする必要はありません。(実際、海外パーティーでは多く見かけるもの)

但し、着物を着ていく場合には通常ピアスはつけない方が良いとされています。

お呼ばれ結婚式/着物に合わせるアクセサリーのマナーとコツ

 

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【関連記事】「お呼ばれ」前日に準備するもの・憶えておきたいこと

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photo byJohn Hope

結婚式に参加する前日に、事前に準備しておきたいものや、知っておきたい事についてまとめています。

 




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