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「春のお呼ばれ結婚式」桜&パステルネイルのデザイン例 一覧

春の結婚式でおすすめのネイルデザインをまとめました。

3月から6月ぐらいまでの期間で、結婚式にお呼ばれしている時に「どんなネイルにしよう?」という時の参考にしてみてください。

 

サクラネイルのやり方&デザイン

桜をモチーフにした「サクラネイル」を自分でやる時のやり方と、実際にやる時に役立つデザインアイデアを紹介!

サクラネイルのやり方

サクラネイルを自分でやる時には、まず次のような手順ですすめいきます↓

  1. シアーベージュを塗る
  2. 淡いピンクベージュをグラデーションで塗る
  3. エンボスネイルで3Dの「桜」を作る
  4. 桜の花の中央にブリオン(丸くて小さいキラキラの球)を置く
  5. 周りにオーロラのホログラムとピンクシェルを散らす
  6. トップコートを塗って完成

それぞれの項目を詳しく解説していきます。

1.シアーベージュを塗る

全体に塗り爪の中央・爪元の部分に多めに乗せるとキレイになります。

2.ピンクベージュのグラデーションをうまく塗るコツ

グラデーションカラーを塗るときは、薄いカラーから順に

全体→半分→先端

にぬるとキレイに濡れます。

3.エンボスで桜の花を作る

桜の花を作るために、エンボスを作っていきます。

エンボスを作るためには、次のような順番ですすめていきましょう↓

  1. 「アクリルパウダー」「アクリルリキッド」の2つの材料を用意。
  2. 2つを混ぜてミクスチャーを作る。
  3. ミクスチャーを爪の上に乗せて、桜の形に整形する。
エンボスネイルの注意点

アクリルリキッドは、揮発性が強くシンナーのような「強い臭い」特徴。この臭いで、頭が痛くなったり体調不良の原因になります。しっかり換気しながらしてくださいね。

4.ブリオンを置く

小さな丸い粒のブリオンは取れやすいので、グルーを使うと外れにくく強力に接着する事ができます。

5.周りにオーロラのホログラムとピンクシェルを散らす

ホログラム&クラッシュシェルは、細かくて扱いにくいですよね。爪楊枝をつけて乗せると少しマシに。

絵が苦手な人は、ハートのホログラムを使うと簡単にサクラネイル出来ます。

動画解説

ここまでの一連の流れを動画でまとめています↓

 

サクラネイルのデザイン一覧

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パステルネイルのやり方&デザイン一覧

「パステルカラー」を使って春ネイルに挑戦。自分でする時のやり方と可愛いデザインアイデアを紹介。

パステルネイルのやり方

パステルネイルを自分でする時は、次のような手順で進めてください↓

  1. ベースコートを塗る
  2. ベースにシアーなヌーディーベージュを塗る
  3. パステルカラーのマニュキアをランダムに丸く置く(ドットを作る)
  4. ゴールドラメをランダムに置く
  5. トップコートを塗る
  6. ホログラムを先端からグラデーションになるよう散らす
  7. トップコートを塗る

このパステルネイルは、先ほど紹介したサクラネイルに比べると手順が少なく、初心者の人でも簡単にできます。

それでも「上手にできるか心配」や「手先が不器用」と不安に思っている人でもキレイに見せるコツがあります。

まず一つ目のコツは、「パステルカラーのマニュキアをランダムに丸く置く」部分で、濃い色のマニュキアは1つの爪に1色2ヶ所までと決めて使うようにする事。

青色や紫色といった濃い色のマニュキアは、パステルカラーの中でも目立ってしまう色。濃い色が多いとバランスが悪くなりがちになります。だからといって使わないとぼやけたネイルになるだけです。

それでも「バランスが悪いかも」と感じても大丈夫。仕上げに「ラメ」や「ホログラム」を乗せてごまかせます。

二つ目のコツは、「ホログラム」を乗せる時に、使うホログラムを「白色は大・小の2サイズ」と「ピンク色は小サイズのみ」にする事。

そして、ホログラムを乗せるときも、爪の外側から内側に「大きいホログラム→小さいホログラム」の順で乗せるとキレイに見えます。

最後のコツは、失敗してもやり直しできるので思い切ってやりましょう。

ここまでの一連の流れを動画でまとめています↓

パステルネイルのデザイン一覧

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