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【婚活】カップリングとはどんな仕組み?成功確率を上げる方法

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婚活イベントで行われるカップリングパーティーとはどのようなものなのでしょうか?また、成功確立を上げるには、どのような方法があるのでしょうか?

photo by Angela

カップリングはどんな仕組み?

カップリングとは、婚活パーティーやイベントの中で、主にイベントの最後に行われるもの。「気に入った相手」を専用用紙に書き込んで、イベントスタッフに提出します。

自分が気になっていて用紙に書いた相手と、その気に入った相手に自分の名前を書かれていた場合に、「カップル成立」となり、イベント終了後に連絡先を交換するという流れです。

注意点としては、イベント的には「カップル成立」としてますが、あくまでも「次回、お互いに合う権利」を獲得しただけであって、カップリング後にすぐ付き合うわけではないという事。

流れとして多いのは、イベント終了後に2人で食事やカフェに行って、さらに会話をしたり、後日あらためて合って2人で食事をしたりする場合が多いようです。

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どんな方法で行っている?

実際のカップリングを行う場合は、第一希望を軸に気になった相手を3〜5人書くパターンが多くなります。

そして書かれた用紙は、当日のスタッフに渡して、スタッフがその場で集計表を使ってカップル成立を計算していきます。

人数が多くなると、当然カップルがバッティングする場合も出てきますが、その場合はお互いの第一希望に近いカップルが優先的に成約。

また、似たような希望を出している場合には、できるだけ女性の希望を優先して決定されているようです。

▶参考:カップリングの集計はどのようにやってるの?

いずれにしても、集計や計算はなかなか複雑なものとなるので、人の手による「カップリングミス」を防ぐためには、ある程度なれたスタッフが運営するイベントに参加する方が良いと考えれます。

 

カップリングできる確立を少しでも上げる方法とは?

人数少なめのパーティーに参加

人数が多いほど、出会える人数は増えますが、「カップリング」的な目線で見てみるとその確立は下がってしまいやすい傾向です。

人数が多いので、単純に確立が下がってしまうこと。一人一人との会話の時間が短くなるので、お互いに印象が残りにくく、希望がバラけてしまいやすい事等が理由として挙げられます。

自分が有利になるパーティーに参加

最も確立を挙げれる究極の方法をイメージしてみると、会話した全ての男性に自分の印象が強く残れば良い事になります。

後は、会話した人の中で気に入った人を書くだけで良いはずです。ただ、現実的にはそんな事はあり得ず、なかなか難しいもの。

ただ、この視点をもっておくことは大事で、自分が印象に残るにはどうすれば良い?という事は意識しておく必要があります。

もし、自分が優位に立てそうにないなら、なるべく自分が優位にたてるパーティーを選んで参加するのも一つの手段。

何か得意なスポーツや趣味があるなら、その特技を活かした婚活パーティー(アウトドア婚やスポーツ婚など)。

特に特技がないのなら、まわりの参加女性とくらべて、自分の年齢が若くなるような会に参加する等も一つの方法です。

▶関連:【初心者&女性向け】失敗しない婚活の進め方の流れ・手順

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