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結婚式二次会用の景品の選び方の基本・景品のアイデア

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結婚式の二次会で用意するビンゴやゲーム用の景品について。実際に景品を選ぶ時の考え方や、景品に使えそうなアイデアをまとめました。

photo by Carlos Saldivia

 

 

景品に使える金額を計算

景品を選ぶ前に、実際に景品に使える金額を計算しておきましょう。結婚式二次会の平均的な会費は¥7,000〜¥8,000程度が相場。ここから、会場の場所代や食事代、チェキのフィルムや小物系等でかかかる代金等を差し引いた額が、景品代として使えるお金です。

例えば、会費を男性¥7,000、女性¥6000で約半々の割合で参加者50名。会場に支払うお金が1人あたり¥5,000だった場合

  • 会場費:¥5,000×50名=¥250,000
  • 男性の会費で集まるお金:¥7,000×25名=¥175,000
  • 女性の会費で集まるお金:¥6,000×25名=¥150,000
  • 会費の合計:¥175,000+¥15,000=¥325,000
  • 景品・その他で使えるお金¥325,000−¥250,000=¥75,000

こんな形の計算となります。この例の場合は、諸経費を踏まえると景品で使えるお金は約¥70,000ぐらいという事です。

 

どれぐらいの量を用意する?

景品選びで悩むのが「どれぐらいの量を用意するか?」という事でしょう。理想的なのは、会場に参加したゲスト全員が、何かしらの景品を持って帰れる状態にする事。

例えば、先ほどの例で見てみると景品代は7万円で、参加者は50名なので、1人あたりに使える景品代は¥1400です。千円ちょっと出して買えるものは意外に多くあるので、全員分を用意するのはまったく不可能ではない事が分かります。

但し、例えばビンゴ等で50名全員に商品があたるようにすると、実際にゲームが終わるまで1時間以上かかってしまう場合もあります。

ですので、50名中の15〜20名程度は、しっかりとした景品を用意しておいて、何も当たらなかった人には、「参加代」として手早く配れるような小物やお菓子を用意しておくと良いです。

 

選びやすいおすすめの景品

景品として選びやすいものをまとめました。

家電

景品として豪華なものを用意する時の定番。実用的に使える「コーヒーメーカー」や話題のゲーム機おやタブレット端末。また、少し予算を下げて 美容系家電やマッサージ系家電を買う方法もあります。

パネル・目録系

松阪牛のセットや、会場内に入れる事が出来ない大きなもの等、当日に渡せないものを選ぶ時に使いやすいのがパネルや目録系の景品です。

例えばパネル系の景品であれば、ゲームで使う景品をオールインワンでまとめた通販サイト等もありますが、他の商品が微妙だったり、人数に合わせた調整がやりにくくなるので、セット品ではなく単体で購入したり用意するのがおすすめです。

こちらで用意して「後日郵送」にする場合は、当たった方の送り先をメモしてもらうのを忘れないようにします。

チケット系

ディズニーパスポート。リッツカールトンのディナーチケット。ハーゲンダッツのアイスクリーム券。STARBUCKSのコーヒーカードなどなど。チケット系にも様々な価格帯や選べる商品があります。

荷物にならないので、幹事さんももらったゲストも、どちらも取扱いやすい商品です。

ネタ系

ゲームを盛り上げるのに欠かせない、ちょっとネタ的な景品です。ビレッジバンガード等の雑貨店で多く購入する事ができます。

駄菓子

「景品が当たらなかった人」用にまとめて渡しやすい景品です。同じ駄菓子を大量に買っておいて、ゲストに順番に取ってもらい、1〜2個の「当たり」を事前に決めておいて本命景品をプレゼントするというサプライズな使い方もできます。

 

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みんながもらった景品

実際にみんなが貰っていた景品をまとめました。こちらも合わせて参考にしてみて下さい。

 

 

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