category : ドレス/ワンピース

結婚式でノースリーブにショールを合わせる時のポイント4つ

Shawl___Flickr_-_Photo_Sharing_

結婚式にお呼ばれされた時。式場でささっと羽織れるショールは便利なアイテムですね。特に肩出しになるノースリーブワンピやドレスとの相性も良く、マナー的にも使う場面は多いはず。そんなショールを合わせる時のコツをまとめてみました。

photo by Hedgehog Fibres

どんなショールを合わせればよい?

ショールは一番上にくるものなので、意外にドレス以上に目立つもの。ドレスの雰囲気を残したいのであれば透け感の強いシンプルなものを。セットアップ的に雰囲気を変えたいのであれば、カラータイプのショールを合わせてもおすすめです。

レースや刺繍のデザインの凝ったショールは、上品な雰囲気の出やすいアイテムですが、もし今後も着まわしていきたいなら、どんなドレスやワンピースとの相性もいいシンプルなものをセレクトするのが良いかもしれません。またシンプルタイプの方が、巻き方のアレンジもしやすいという利点もあります。

 

どんな結び方をすれば良い?

お呼ばれシーンでのショールの巻き方は、肩口からかけて前の方でふんわりと縛るという形が基本的な形です。巻いた時のシワが残るのがいやだ…というのであれば、コサージュやヘアアクセ等「停めれるもの」を利用して、結ぶ代わりにアクセで停めて固定する方法もオシャレです。

巻き方のバリエーションや、詳しい巻き方いついては以下の記事(外部サイト)が種類が豊富で参考になります。

参考記事:ストールの巻き方・マフラーの結び方60種類

 

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ショールの長さはどれぐらい?

お呼ばれシーンで使うショールの長さは、結び方やアレンジの方法で変わってきます。レッセパッセストロベリーフィールズ等、結婚式用の羽織ものが多いブランドでセレクトすれば、概ね適度な長さになってる事がほとんど。

もし自分で好きなブランドでセレクトするなら、軽く結ぶ程度であれば幅170cm〜ぐらい。結び方のアレンジを増やすなら200cm〜あるとやりやすいです。(自分の身長にも関わってくるので、いちど試着はしておくべきですが。)

 

ショール向きじゃない場合

略礼装を基本とする日本の結婚式は、基本的には肩出しでも問題はありません。ただ、慣習的にチャペルでは羽織ものがあった方が良いかも…という程度のもの。レストランウェディングや、人前式で行う結婚式の場合には、ショール等の羽織ものは不要です。

もし、結婚式の受付けを任されたりお手伝い的な事もする場合もショールは不向き。ずれ落ちるのが気にならないようなボレロ等の方が羽織ものとして便利かもしれません。

マナー的な部分も、年々色々な要素がミックスされてきて緩和してきているので、場の雰囲気に合わせて必要か必要でないかを事前に把握しとくと…失敗も無駄な出費も防げます。

 

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