category : ヘアメイク

お呼ばれ結婚式【髪型のマナー】は3つだけ注意すればOK

1

結婚式にお呼ばれされた時に、注意しておきたい髪型マナーをまとめました。ポイントは次の3つの事を抑えておけば大丈夫です。

photo byMona

 

 

ロングヘアーは完全におろさない事

結婚式の髪型マナーで、最もよく言われる事がロングのダウンスタイルはダメ!という事です。

そもそも髪を伸しているロングスタイルは、本来であれば一番色々なヘアアレンジが可能な髪型。それなのに、何もアレンジせずただおろしているだけ。それって…ちゃんとセットしてないのでは? と見られるのでNGとされています。

ロングヘアの場合は、アップスタイルにするのが基本。ハーフアップでも「セットしている」に分類されるので、この場合はおろしていてもOKという事です。

 

ドレスコードに準ずる事

正確には、ドレスコード内で髪型に対する規定は特にありません。(服装や靴等の身につけるものの決まりがベース。)

日本の結婚式は、格が一番下でカジュアルな略礼装に準ずる形がほとんどですが…もちろん、ここでも髪型については特に言われてはいませんし、服装に関する内容も一番自由なスタイル。

但し、この服装においても「ドレスアップして、華やかな装いになるように」という決まりはあります。服装は華やかであるのに、髪型は日常的…というのは、トータルコーデとしてもおかしな話です。

ですので、髪型も略礼装中の「華やかな装い」という意味に準ずる形で、しっかりセットしてドレスに合わせたスタイルにするべきと言えます。

 

新婦とかぶらないようにする事

さて、ドレスコードを意識して…華やかな装いや髪型を心がけたとしても、もう1つクリアすべき問題があります。それは、日本ならではの大衆的なマナーの部分。

花嫁と被ってしまう白のドレスは避けるように、髪型においても新婦さんを越えてしまうようなヘアアレンジは避けるべきでしょう。

新婦さんの髪型に注目してみると、途中お色直しがあることや、そもそも着慣れないウェディングドレスでかなりの負担がかかるため、そこまで凝った髪型にはされてない事に気づくはず。

そんなヘアスタイルをゴージャスに見せているのは、生花のコサージュだったり、ドレッシーなカチューシャだったり、大きめでしっかり主張している髪飾りです。

ですので、ゲストとして参加する時は、「髪飾り」が新婦さんと被ったり豪華になりすぎないように注意を払う必要があります

 

スポンサードリンク

 

実際の参加者の髪型は?

実際にお呼ばれされたゲストの方の髪型も参考にしてみましょう。

 

 

スポンサードリンク

 

 




安いのに高品質なドレス

1

お呼ばれ用ワンピースや、ドレス選びは「GIRL」がおすすめ。

  • パーティードレス通販1位
  • 「細見せ」基準のシルエット
  • お呼ばれアイテムが豊富
  • 自社工場製だから安い
1

他のドレスブランドとの違いは「全ドレスが細見せシルエット」という事。

体型をカバーしてくれる工夫が多く、着たいドレスを着る事ができます。

詳しく見てみる


同カテゴリヘアメイク内の人気記事



スポンサードリンク

サブコンテンツ