category : お呼ばれマナー

お呼ばれ結婚式の着物のマナー・事前に知っておきたい事5つ

Kimono_Rabbits___Flickr_-_Photo_Sharing_

結婚式に振袖や訪問着で出席するとき。様々なマナーがある中で「これは先に知っておいた方が良いかも」という項目をまとめてみました。

photo by halfrain

着ていい着物・ダメな着物

一言で着物といってもかなりの種類がありますね。 お呼ばれ時に着て行く着物で多く人気が高いのが振袖。ミセスなら訪問着が人気があります。

洋装でドレスコードがあるように、着物にも「格」が存在し、花嫁さんが着るもの・親族が着るもの・未婚の女性が着るもの・既婚の女性が着るものなど細かく分類されています。

また着物のタイプによっては、カジュアルになりすぎて結婚式の雰囲気に相応しくないタイプのものもありますので…どういった着物の種類があるのか? という事は事前におさえておくべき大事なポイントと言えそうですね。

⇒ お呼ばれ結婚式・いまさら聞けない着物のマナー超基本!

 

着物の柄や色は?

着物の柄については、例えば「桜」は「桜が散る」のような散ってしまうという事をマイナスで捉える解釈もあるようです。かなり古い風習でさほど気にする人はいないようですが、一応知っておいた方が良い事。

また着物のカラーについては、洋装で「白色はダメ!」のようなルールは着物にはありません。ですが変に誤解を招いてしまうようなカラーはあえて選ばない方が良いでしょう。

白色ベースの振袖等を着る事は、決して悪い事でもマナー違反でもないのですが、白色のワンピースは新婦のドレスと被るからダメ!というイメージを持ってる人が多く、「着物だったら白はOK」というルールを知ってる人も少ないかもしれません。また黒色は、基本的に親族の人が着るイメージがあり、まわりのゲストに変に勘違いさせてしまう可能性があるかも。

マナー的にはNGじゃないけど、実際着ていったらどう思われるか?という目線で選ぶとこうした失敗が少なくなります。

 

スポンサードリンク

 

着物にあわせるアクセサリー

着物はそれ自体が華やかなモノであり、パーティードレスやワンピース等とは違って必要最小限のアクセサリーで十分と言えます。(ファッションの足し算引き算理論から言っても同じ事が言えますね。)

着物にあわせてアレンジしたヘアアクセや「かんざし」程度で十分で、もしピアス等をする場合も 小さく控えめタイプを選ぶ方が無難。ネックレス・ブレスレット・腕時計等は不要なアクセサリーと言えます。

⇒ お呼ばれ結婚式/着物に合わせるアクセサリーのマナーとコツ

 

和装にネイルはOK?

アクセサリーと同様に、ネイルもシンプルなデザインにしておく方が無難ですし品も良いです。せっかく着物を着ていって新郎新婦の両親にも喜ばれたのに… 手元を見られた瞬間「!?」とならないように。

トップコートだけ塗って適度に光沢をもたせたり、フレンチネイルのようなシンプルデザインを心がけると良さそうです。

 

立ち居振る舞いやテーブルマナーについて

基本的な着物を着てる時の立ち振舞は覚えておいた方が良いかも。

歩く時は、姿勢を伸ばして内股で歩幅小さめで歩いたり。椅子に座った時の長い振袖の置き場所。お手洗いで着物を汚さずにすむテクニックなどなど、意外に覚えておくべき項目が多い事に気づくはずです。

 

 

普段から着物慣れしていないと、なかなかこうった動作はすぐにできないものですが、必要最低限に必要な部分だけ覚えておくだけでも「知ってる」と「知らない」とでは、大きな違いがありますね。

 

スポンサードリンク

 




安いのに高品質なドレス

1

お呼ばれ用ワンピースや、ドレス選びは「GIRL」がおすすめ。

  • パーティードレス通販1位
  • 「細見せ」基準のシルエット
  • お呼ばれアイテムが豊富
  • 自社工場製だから安い
1

他のドレスブランドとの違いは「全ドレスが細見せシルエット」という事。

体型をカバーしてくれる工夫が多く、着たいドレスを着る事ができます。

詳しく見てみる


同カテゴリお呼ばれマナー内の人気記事



スポンサードリンク

サブコンテンツ