category : お呼ばれマナー

お呼ばれ結婚式マナー・男性のドレスコードの基本

3

結婚式や格の高いパーティー時にはドレスコードに準じたい格好が基本。この記事では男性のドレスコードの基本についてまとめていきます。

photo by Kent Wang

 

 

ドレスコードの種類

ドレスコードは全部で3つの種類があります。

  • 正礼装
  • 準礼装
  • 略礼装

上から順に品格の高い装いとなります。

正礼装は例えば皇族の方が式典で着られるような装い。一般的に使用する機会はほとんどありませんが最上級のドレスコードとして知っておいた方が良いです。

また、準礼装もよほど高級な結婚式や品格の高いパーティー以外では使用される事はなく、日本の結婚式においては略礼装のドレスコードがほとんどです。

ちなみに「当時は、平服でお越しくだい」という表記が略礼装にあたります。(※ 私服ではないので注意)

正礼装と準礼装に関しては、昼の装いと夜の装いの2種類があるため、実際には全部で5つのドレスコードがあるという事です。

 

男性のドレスコード

実際に男性のドレスコードで必要とされる装いを確認しましょう。

実際、確認してみるとよく分かるように、ジャケット・シャツ・ベスト等はもちろん、ネクタイ・チーフ・靴も細かく決められている事が特徴です。

正礼装から順に、昼と夜に分けながらそれぞれ一覧表にしました。

 

スポンサードリンク

 

正礼装

最も格が高い礼装

昼の礼装 夜の礼装
スーツ モーニングコート ・ホワイトタイ⇒燕尾服
・ブラックタイ⇒タキシード
シャツ ウィングカラーが基本(レギュラーも可) ・ホワイトタイ⇒スティッドブザム
・タキシード⇒プリーテッドブザム
ネクタイ アスコット or 結び下げ ・ホワイトタイ⇒白の蝶ネクタイ
・ブラックタイ⇒黒の蝶ネクタイ
ベスト シルバー・グレー・アイボリーのベストを必ず着用 ・ホワイトタイ⇒白のベスト
・ブラックタイ⇒ベストではなくカマーバンドを使用する。
チーフ 麻の白色を使う ・ホワイトタイ⇒シルクor麻の白
・ブラックタイ⇒綿/麻/シルクの白無地
ストレートチップ ・ホワイトタイ⇒パテントレザーシューズ
・ブラックタイ⇒オペラパンプス

 

 

準礼装

正礼装の次に格が高い礼装

昼の礼装 夜の礼装
スーツ ディレクターズスーツ/ブラックスーツ ・ブラックスーツ
シャツ ウィングカラーが基本(レギュラーも可) ウィングカラーが基本(レギュラーも可)
ネクタイ 白黒/シルバーグレー/単色の無地の結び下げ 白黒/シルバーグレー/単色の無地の結び下げ
ベスト シルバー・グレー・アイボリーのベストを必ず着用 シルバー・グレー
(パステルカラーも可)
チーフ 麻/綿/シルバーの白色を使う 麻/綿/シルバーの白色を使う
ストレートチップ ストレートチップ

 

 

略礼装

最も格が低く決まりごとも少なめ。昼と夜の区別も特にありません。

昼・夜 同じ
スーツ ダークズスーツ/ブラックスーツ
シャツ 白が基本カラーも可)
ネクタイ ホワイトorシルバーが基本だが、明るい色合いのカラーも可
ベスト 指定ナシ
チーフ 指定ナシ
ストレートチップorプレーントゥー

 

 

女性の装いについては、男性のドレスコードに合わせてスタイルが基本となります。

お呼ばれ結婚式に行く前に知っておきたい基本のドレスマナー

 

スポンサードリンク

 




安いのに高品質なドレス

1

お呼ばれ用ワンピースや、ドレス選びは「GIRL」がおすすめ。

  • パーティードレス通販1位
  • 「細見せ」基準のシルエット
  • お呼ばれアイテムが豊富
  • 自社工場製だから安い
1

他のドレスブランドとの違いは「全ドレスが細見せシルエット」という事。

体型をカバーしてくれる工夫が多く、着たいドレスを着る事ができます。

詳しく見てみる


同カテゴリお呼ばれマナー内の人気記事



スポンサードリンク

サブコンテンツ